| ファンド購入の前に知っておきたいこと |
| 購入前の事前知識? |
【いつでも購入できるの?】
■ファンドによって購入できる時期が異なります。
すべてのファンドが、いつでも購入できるというわけではありません。
購入できる時期の違いによって、ファンドは大きく「追加型」と「単位型」の2つに
分けられます。
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追加(オープン)型 ◆ファンド発売時に投資資金を集める「募集期間」に購入できます。 ◆ファンド発売時に投資資金を集める「募集期間」にしか購入することができません。 |
【いくらから購入できるの?】
■購入金額は、1万円以上が一般的です。
一万円以上が一般的ですが、ファンドによって異なります。
購入単位には、「金額単位」「口単位」があります。
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追加(オープン)型 ※MMFや中期国債ファンドは1円以上、1円単位で購入できます。 単位(ユニット)型 一般的に1万円以上1万円単位で購入できます。 |
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| 購入手数料 |
購入に際し、手数料が必要なものと不要なものとがあります。
手数料がかかる場合も、ファンドによって料率が異なります。
※詳しくは、ファンドの内容について記載した「目論見書」でご確認ください。
<手数料がかからないファンドの例>MMF・中期国債ファンド・短期公社債投信など
期間は自由です。
ほとんどのファンドがいつでも解約できますので、お客さまが運用する期間は
自由に決められます。ただし、ファンド自体の期間(「信託期間」)が決められて
いる場合、お客様の運用期間は、最長で信託期間終了時(満期)までとなります。
★ファンドの中には、購入から一定期間解約ができない「クローズド期間」を
設けているものもあります。(クローズド期間中は、特別な場合を除いて、
一切解約はできません。)
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追加(オープン)型 期間は自由です。 ただし、最長で10年程度の期限付きファンドもあります。 単位(ユニット)型 期間は自由です。 ただし、必ず最長3年や5年といった期限が付いています。 |
■追加型ファンド(信託期間が無期限の場合)

■追加型ファンド(信託期間が決められている場合)


| 解約手数料 |
一般には、解約に際して手数料は不要です。
※一部のファンドには、解約(換金)手数料や「信託財産留保額」
(注1)がかかるものもあります。
詳しくは、ファンドの内容について記載した「目論見書」でご確認ください。
| (注1)「信託財産留保額」とは ファンドを中途解約(換金)する際に、解約手数料とは別に必要となる、解約のための費用です。 |