M&A総合コンサルティング業務
企業の存続・発展のために

 お客様の大切な会社・社員・得意先等の将来(例えば、5年後のビジョン)についてお話をうかがった時、感じることがあります。

●M&Aという手法が打開策になるのに、そんなこと考えたことがないという方が多い。
●M&Aは、タイミングが極めて重要なのに、相談していただける時期が遅すぎる。
●企業譲渡という選択をしたいのに、周りの目が気になり最後の決断ができない方が多い。


 当社は、M&Aについて皆様にご理解をしていただき、とかくマイナスイメージで捉えられがちなM&Aを欧米並みにハッピーなイメージに変えていきたいという思いを込めて設立されました。
 企業の存続・発展のため、法務・税務の専門家による総合的なアドバイスを提供できる態勢を確立しております。


資本政策を通じて生涯のベストパートナーでありたい。
それが私たちの事業コンセプトです。

M&A(合併・株式譲渡)仲介
●秘密厳守
秘密保持には、常に細心の注意を払っております。この点、ご安心いただき、「何でも相談できる会社」という称号をいただきたいと思います。
●ビジョン
将来(例えば5年先)の会社の姿がイメージできなければ、他社の協力により発展を図ることも可能です。
●説明
これまでの多くの成功事例を踏まえ、M&Aにおける不明な点・注意点(メリット・デメリット)を徹底説明させていただきます
なにかあれば一番先にお電話をいただける信頼関係を築きたいと思います。
「ファースト・コール・コンサルティング」をめざします。


買収戦略
時間・信用を買う買収戦略には、次のようなメリットがあります。
(1)業務拡大のスピードアップ
(2)シェア拡大・スケールメリットによる競争力アップ
(3)成熟・衰退業種から成長・安定業種への転換
(4)将来の幹部候補の育成

売却戦略
過去の業績・信用を売る売却戦略には次のようなメリットがあります。
(1)新規事業展開…譲渡代金の有効活用
(2)会社の存続、社員の雇用維持、取引先の安定確保
(3)相続対策…相続税納税資金の確保(ハッピーリタイヤの理想像です)、現預金での相続により遺産分割時のトラブル軽減

後継者のいない次のような会社では株式譲渡がベストの手段になります。
株式上場をめざさない
株式の大手(2/3以上)を譲渡可能
社員や取引先のことを考えると会社を清算できない

企業評価
決算書や相続税評価では把握できない真の企業価値を提示させていただきます。
将来のため、現在の会社の客観的価値を把握しておくことは極めて重要です。
買収監査
M&A専門会社ならではのM&A上のリスク(重要な役員・社員が辞める、重要得意先との取引が切れる。簿外債務の可能性等)、最終契約書についてのアドバイスを含めた監査をさせていただきます。