@−1 お客様に聞く

      〜どこをどう気に入って買ったのか?

 

@−2 その聞いた内容をどこよりも安く、良いものをうまく提供する。

 

@−3 以上が不変の原則である。景気の良しあしは関係ない。

 

A 今の時代恵まれている=あたり前と思っている。

  あたり前からは何も生まれてこない。

 

B 学問とは理念やこころざし。こころざしがなかったら、単なる物知り。

  経営者は「こころざし」に基づき学問していくべき。

 

C 商売を通じて社会への貢献をどうしていくのかを考えること。

 

D 商人という言葉、商いは人の上にある。だから自分というものを、人として基礎をつくることがまず必要。

  創業の原点を忘れたらあかん。

  日常的に対処できるように、法を守りながら身を清めて精進する。

  利益がないと拡大もできないが、利益が目的ではダメ。

 

E 100年、200年と続いている老舗。当初から世界に通用することを考えている。オイルショックがあっても料金を上げていない。顧客と長期の付き合い。目先の利益はダメ。