「日本一相手を元気にする挨拶をする会社になる」

 

売上減少による資金繰りに苦しむ会社は、増えています。国の「緊急保証制度」による無担保8千万円限度融資を勧めています。返済期間が10年というのが魅力です。この間に建て直しをはかり健全な財務体質の会社にしていきます。稲盛和夫さんは本の中で、不況に対する中小企業経営者の質問に「GDPは減っていくかもしれないが、中小企業には全然影響しない。我々中小企業の仕事なんてGDPの何十分、何百万分の1に過ぎないんだから、何も心配ない、つまりそれぞれの会社の業績は、やり方次第でこれから先もまだいくらでも伸ばすことができる。要は経営者の努力次第。正しい判断基準を持ち、挑戦心失わずに努力精進する限り、おのずと道は開ける。私は信じています。」と言っておられます。また松下幸之助さんは「不況克服の心得十カ条」を書いておられます。

どんなに不況でも我々中小企業は生き残らなければなりません。日本では200年以上続いている企業が3,100位あるそうです。2位ドイツ800社、3位オランダ200社で日本はダントツの1位です。その共通点は5つあり@勤勉A正直、誠実B倹約C堪忍D知足です。社員と家族のために生き残る方法を我々と共に実行していきましょう。お手伝いします。まずどんなときでも足許を固めることです。世の中が不況であるときほど会社を明るくしなければなりません。社長をはじめ全社員が明るく元気に仕事をする社風を作ることではないでしょうか。我々が実践している挨拶を紹介します。私は朝645分頃出社して社員を迎え入れます。挨拶はお互いに名前を呼んで明るく元気で大きな声でします。私の机は入口の受付の隣にあります。社長室はありません。ここにいると全社員と全てのお客様に挨拶が出来ます。そして挨拶した後にお互いに手を握り笑顔でプラスの言葉を言います。例えば「今日一日元気に仕事しましょう。」「今日もワクワク仕事しましょう。」とかです。お互いに手を握り合うと必ず目と目が合います。目と目が合った時に最高の笑顔でプラスの言葉とプラスの態度を見せると相手の方が元気になります。毎日100人以上の社員とこれをやると相手方ではなく自分自身が元気になってしまいます。全社員が毎日100人以上を元気にすると、明るく元気な社風が出来ます。会社に来るのが楽しくなります。会社に来ると元気になります。私達のビジョンは日本の中小企業を元気にすることです。我々が元気になって日本の中小企業を良くしていきます。

私達の会社へ見学に来て頂けませんか。朝一緒に元気な挨拶をしませんか。そして会社へ帰って相手を元気にする挨拶をしませんか。挨拶は毎日するものですから社員一人一人が明るく元気になります。良い社風をつくるコツは毎日繰り返し行うことを形にすることです。「ありがとう」の連発「感謝します」という言葉を意識的に使う。

「プラスイメージ」「プラスの言葉」を使う。「マイナス言葉」「汚い言葉」は使わない等。会社は人間性を高める場所です。まずは朝の挨拶から思いやりのある(恕)社風の会社にしましょう。 




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