ツキを呼ぶ魔法の言葉


五日市 剛さんのセミナーに行って参りました。
五日市さんは、昭和三九年生まれ 岩手県の方で、座敷わらしで有名な旅館「緑風荘」が五日市家の本家にあたります。

五日市さんの両親は事業に失敗されたあと離婚され、五日市さんは中学生ぐらいから自活されていたそうです。国立宮城商専を卒業後、豊橋技術科学大学に編入学、その後米国マサチューセッツ工科大学に留学、工学博士となり、現在は、自ら会社を興し新技術および新規事業の創出に関わっておられます。

人の粗探しばかりされ人生行き詰まった二十六歳の時にイスラエルへ行かれた時の出会いがきっかけで人生が、ガラリと好転されました。

まず、イスラエルの空港のトイレで半分の持金の財布を忘れガックリしてイスラエルに入国した矢先、今度は、日本円からイスラエル通貨にかえる時にだまされて、通常の半分しかもらえなかったそうです。
またまたガックリして、どうしようと街を歩いている時おばあさんが優しく声を掛けてくださり、結局どのホテルもみんな閉まっていたので、おばあさんの家でお世話になられました。その時におばあさんといろんな話をされまして、おばあさんから素晴らしい御言葉を頂かれます。

       ○ツキを呼び込む魔法の言葉
             うれしい時「感謝します」
             嫌なことがあったとき「ありがとう」

       ○ありがとうは魔法の言葉
             不幸の鎖が断ち切られ、逆に良い事がおこる。

       ○ツキが吹っ飛んでしまう言葉
             人の悪口
             汚い言葉「てめ〜」「バカヤロー」
             人を怒ること


 これを五日市さんは素直にたんたんと実行され運命を好転していかれます。イスラエルから帰られる時、財布に50円しかなかったそうです。
どうして帰ろうかと思っていたらイスラエルの空港で「この財布はあなたのですか?」ときっちりお金が入ったままで見つかったそうです。

口から言葉が出たとたん、言葉は「たましい」を持ちます。悪い言葉を発すると、人を傷つけて最後は自分に帰ってきます。
五日市さんの26歳までの写真を見せて頂きましたが、とてもこわい顔でした。
素直に「ありがとう」と感謝します。を実行されてきた現在の顔は福々しい素敵な表情です。いかに人生好転させていくか、よいお勉強をさせて頂きました。

                                           
                                                 以上